脇 耳の後ろ 体臭対策

脇や耳の後ろからの体臭対策

頭や耳の後ろ、首、ワキ等から出るクサい臭い対策

暑い季節、夕方になると頭やワキ、耳の後ろなどから、体臭がしてきませんか?
酷い人は、朝シャンプーをした5分後にはもう臭い!という人もいらっしゃいますよね。

 

それは中年のおじさんに限ったことではありません。
若い男性、また若い女性でも「おじさん臭」がする人が増えてきています。

 

クサい臭いがする理由には色々ありますが、理由のひとつに「 身体の洗い過ぎ 」が挙げられます。実は、人間の皮膚にはバイキン等を倒す、身体にとって役に立つ菌がたくさん存在しているのです。

 

また、同じく肌を保護する脂もバリアーとして存在しています。
その良い菌と良い脂がうまく働いて、皮膚を適度に保護しているのです。

 

しかし「朝シャン」という言葉があるほど、現代の日本ではこまめに身体や顔を洗う習慣があります。朝、シャンプーして、夜、またシャンプーをして、良い菌と良い脂を洗い流しているのです。

 

つまり、身体を守っているバリアーを根こそぎ取り払っているのです。
シャンプーした後は、良い香りがするかもしれません。しかしそれは化学的な物質によって発せられる香りです。

 

バリアーが無くなった肌は、「肌を守らなくては!」と、新たに、しかも急いで脂を生成するわけです。つまり、1日1回のシャワーの人に比べて、1日2回も脂を生成しなければなりません。
すると、洗い過ぎの人の肌はどうなるかというと、普通の人よりも脂の多い「 過剰皮脂 」となるわけです。

 

脂は、少しならともかく、たくさんだと臭くなります。
また、身体中に、化学物質やほこり、汚れなどがついているのに、それを倒す良い菌が洗われてしまい、皮膚に無い。つまり、湿った雑巾が雑菌で臭くなるように、皮膚に雑菌が蔓延し、臭くなってゆくのです。

 

脂は必要以上に皮膚に出てきて、さらに雑菌が蔓延する。
さらに、シャンプーやリンスのすすぎ残しなどがあったら、それをエサにして雑菌は繁殖します。

 

その雑菌の臭いを消したくて、またシャワーを浴びる。また雑菌が増える。またシャワーを浴びる。その繰り返しで、若い人でも加齢臭のようなくさい臭いを発する人が増えてきているのです。
もしも、自分に当てはまるようでしたら、直ちに洗い過ぎの生活を改善させましょう。

 


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